アール・エフ・ディー・ジャパン株式会社船員法適用船舶(平水区域を航行区域とする船舶を除く)であって、旅客定員13名以上の船舶は、改良型いかだ1つにつき限定救命艇手1名が必要になります。
これは、小型船、大型船にかかわらず同様になります。
ありません。人間の比重は、空気を吸った状態は0.98程度で真水(比重1.00)より0.02軽く、身体の体積に対して2%が水面にでて浮くことができます。
型式承認試験基準で7.5kg鉄片を3時間以上浮かせることとあり、それに準拠しています。
膨脹式救命いかだは、認定整備場での整備に合格すれば継続して使用していただくことは可能です。
ただし、当社では救命設備という点を鑑み、
15年を経過した製品に関しましては、計画的に更新の準備をしていただくことをお勧めいたします。
こちらの使用方法動画をご参照ください。
【お客様にて処分する場合】
・未使用のガスボンベの場合、胴衣、浮器、浮輪本体に装着し手動索にて作動し、ガスボンベを使用してください。空になったガスボンベは、各自治体のゴミの処分方法に従って廃棄をお願いします。
【弊社もしくはメーカーで処分を依頼する場合】
・当社に送る場合:事前にご相談いただき、元払いにてお送りください。
送付先:231-0801 神奈川県横浜市中区新山下3-7-24
アール・エフ・ディー・ジャパン株式会社
045-629-0055
・メーカー(日本炭酸瓦斯)に送る場合:
以下のリンクをご参照ください。